舌の色はピンク
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二十代前半の頃に友人としていたネットラジオを なんとなく聞き返してみたところ やたらノリが若くてきつかった。 当事者的には良き思い出だし フレッシュで可愛いことよとほほえましくもあるけども。
今はもうこんなスラスラと話を転がせはしないだろう。 と思うと俄然やる気にもなってくる。 その友人に声かけて 一回くらいやってみるかな公開はせずに。
Twitter上で飛び交わされるネタツイ、議論ツイに 怨念がわきわき。 以前より強まってるかも。 あまりよくない方なんだろうな。 嫉妬もあるかも。
ちょっと前の話題だけど 小泉のあんちゃん 彼自身の善し悪しはさておき 彼を話題にしようとした際の ネット上の論調きもちわるいなあってかんじ。
いるよなあこういうやつっていう。
クラスでちょっと変わりもので 皆からよくいじられて笑われてる、 そういう手合がいるからって 全然つっこむところじゃないのに やたらとつっこんで 笑い取ろうとして しかも見かけの雰囲気は笑いとれてるから 割りと満足してるっていう。 そういうやついる。 ださいしつまんないし汚い。 お膳立てされたムーブメントにのっかって 安全圏でせせら笑うだけという… 石油-プラスチックの話題はほんと最悪だったなあ がきくさいったらなかった。 意外と知られてないんですけど という言葉をそのまんま額面通りに受け止めて 何一つ想像を働かせず 情報に振り回されるだけのくだらない雑魚たち。 こちらとて小泉のあんちゃん憎しというのはあるんだけど それ以上に苛ついたかもしれないってくらい。
高1くらいの頃が 一番ニュース見ててむかついてたな。 政治家どもはあほばっかりだ、 その政治家を持ち上げるメディアも たたくメディアもあほばっかりだ、 こんなあほな国があってたまるかと 若さゆえの熱きちしおが たぎってしまって収まんなくって テレビ画面ぶんなぐってた。 今はどっちかつうと ニュース見るたび あぁ世に並みいる雑魚どもは きっとこんな風に捉えてるんだろなと 勝手に邪推して苛立ってる。
そとみからは すっかりなりを潜めたと見せかけて 黒い衝動は今でもばりばりある。 日清の広報が滑り倒しているという話題を見ると スカッ とする。
つまんないネタを取り上げて つまんねえつまんねえ とトピック化する俗っぽさに呆れながら、 つまんなさを共有できること自体には胸がすくのだった。 でも一次感情はしかたないよね… 表にださんようこれからも内に秘めてこ。
あーいう広告ものは 話題にした時点で負けみたいなところもあるから 不快だったら無視するのが一番 とわかってる わかってても分かち合いたいあの不快感 そういうからくりです。
あーいうん作ってるならず者ども 何もない部屋に監禁して 猿ぐつわかまして何もしゃべれないようにして 一晩中 ただただ つまらないよ つまらないよ と延々言い聞かせる そういう陰湿極まりない サイテーな妄想をして ようやく叫ばずにいられる。
監禁して反論できないようにして… というのは脳内の憂さ晴らしとしてよくやる。 これはですねー 対話を恐れる現代的なですねー とTVショーのコメンテーターに一蹴されちゃうような。 陰険で陰湿でまったく健康的でない悪徳さ。
しかしこれもまた 今回の読み物で超克していきたいテーマでもある。 勝手に邪推して勝手に人さまを呪って。 頭んなかで監禁して頭んなかで憂さを晴らして。 それでも祝福してやりたいと。
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