舌の色はピンク
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| 2015年02月22日(日) |
NANCHATTE ATAMI |
友人との1拍旅行にいってきた。 宿でボードゲーム、カードゲームをひたすらプレー。 「おれたちは15年来の付き合いだが 実際あまり仲良くないし すぐ嫌い合って啀み合うから 対戦型よりかは協力型のゲームにしよう」と 話し合いにより全員一致でそうしたのだが 結果的には闘争は避けられなかった。 憎しみは憎しみを生んだ。 血で血を洗った。
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ひねもす宿に篭もりっきりだったけど 唯一観光した名所は熱海城で、これには脱帽した。 わりと有名らしいですね。何も知らずに行った。 城内の施設はなんでもアリの風情で まー他のはともかく地下のゲームセンターコーナーが圧巻。 入館者は無料で遊び放題ときてる。
これまで自分はゲームセンターを楽しめる才に いかんせん恵まれていないと決めてかかっていたのが どうやらまったくの早計で、 無料とあらばかくもはしゃげるとは本性を暴かれた。 だってやり放題。 大いなる自由の前には平生あれだけ権威的な理性も役どころがない。 自我の解放と崩壊と再構築を経て認識を改めた。
大金持ちになったら地下にゲームセンターを儲けよう。 まちがった興を持て余そう。 ひんしゅくを買おう。
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