舌の色はピンク
DiaryINDEXpastwill


2015年01月15日(木) 避雷ってのがまずカッチョいい

避雷針についての疑問がとどまらない。
あれの設置には自治体か何かからの指導があるのか、
それとも建造物の持ち主が自主的におったてるんだろうか。
どちらにしてもババ引いてるというか。
近隣のビルには不要になるわけだし。
雷が落ちなかろうが年に一度は手入れだって必要なはずだ。
にしたって素人が手出ししちゃいけない分野なのは明らかで、
業者頼みなのは間違いない。
その費用はどのくらいかかるのか、
私費で済ませるのか税金から手当が出たりするのか…。

避雷針のデザインにも種類があるのか気になるところ。
トゲトゲつけたら高くなったり
オプションで配色を決められたり。
そもそも針状じゃなく棒になったり。
きっと製品名は風雷棒。
広告の図面が目に浮かぶようだ。
背景ブラックで中央左にちょっと傾きもたせて棒を配置して
すぐ横にでかでかと「風 雷 棒。」ってリュウミン系の書体で印字するのだろ。
あるある。

/

気になる気になるといってるわりに一切しらべません。
情報化社会は情報があふれかえったぶん価値が転倒し
いわば供給過多のインフレを引き起こしており
あらゆる資料は等しく値打ちを失った。
翻って、持ち前の頭脳による妄想の類に優越が認められる、
そういう時代がきっとくる。もしくはきている。
ここでの記事にフィクショナルなお話や絵空事が多いのは
まったくもって以上の事情からであり
決して僕が現実に嫌気がさしているからではありません。

今日はエビチリをつくった。
おいしかった。おわり。


れどれ |MAIL