舌の色はピンク
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| 2009年02月08日(日) |
通り魔のような太陽が青いセロファンに包まれて |
Outlook Expressの削除済みアイテムが777コ溜まった! やったねハッピーウレピーよろしくね! 迷惑メールしね! さんざん迷って惑ってしね。
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邦画「壁男」「それでも僕はやってない」を鑑賞。 「壁男」は原作が諸星大二郎先生なので期待して観た。 TSUTAYAの区分けではホラーにされており じじつ映画もホラー仕立ての構成になっていて 僕はホラーなんて普段観ないから 「まんまとキョーフさせられるぞ」の心構えでいたというに、 恐怖の寸止めの演出が多かった。 前菜で食欲かきたてられたままデザートにいってしまったような。 そもそも諸星先生が描くのは恐怖作品じゃないですよね。怪奇作品。 映画観たあと原作も買って読んだ。設定の細かさが好き。 「それでも僕はやってない」はひたすらブルーになりました。 ただ警察の役柄を除いてはどの人間の行動にも納得できる妥当性があって、 そこんとこのリアリティが面白く、また怖かった。
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赤瀬川源平の「新解さんの謎」が最高だった。 S嬢の視点や言葉にいちいちほれた!
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