舌の色はピンク
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2009年02月11日(水) 体育館育成シミュレーションゲーム

「体育館でいこう!」

主人公はごくごく平凡な館フェチの男。
生来、体育を至高の芸術と見なしてきた彼は
ある学校の体育館に目をつけた。
はじめはテントほどの大きさだった体育館を
彼は学校大にしてやろうと目論み
みずから館長を名乗る。
繰り返される保守派校長との衝突、
屋外の領域を確保しようとする校庭とのバトル、
日々訪れる幾多の障害にも負けず
体育館の床に頬ずりしながら権力と戦ってゆく館長。
ボールやモップ、跳び箱などのアイテム収集から
バスケットシュートや反復横飛びのミニゲームまで、
決してプレイヤーを飽きさせない攻略性抜群のSLG。

――きみは体育館の泣き声を、聞いたことがあるか――


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しばらくぶりの友人集めて昨夜〜今朝にかけておこなった会合は
そんな架空のゲーム製作を論じ合ったりした飲み会だった。
実際には18禁を想定した企画だったから
体育館は喘ぐわ跳び箱は擦れだすわ大変な騒ぎだった。
無機物のみフルボイスってどんなゲームなんだ。

「アトムラケント。いや、オリバー・カーンよ」
死ぬほど笑ったもんなぁ。


れどれ |MAIL