舌の色はピンク
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2008年08月06日(水) おーれはシャイアーン

今の職場は割とごちゃごちゃしてるため
注意力が三万はないとキカイや棚に足をぶつけたりする。

今日は僕の席の後ろで破壊音が轟いた。
こういうときゃあ気づかないフリをしてやるのがデリカシーだ。
自分仕事中はそういうアレなんで。と背中で語るに留まるのだ。
決して「大丈夫ですか?」などフォローにまわってはいけない。
また、気づかないフリしてる素振りを気づかれてはならぬ。
まっこと、心遣いとは難しい。

小中学校時代では
授業中少しでも具合悪い様子を呈すと
「平気? 保健室行く?」などと申す輩が多々いたものだけど
あれもイカンと思う。
「センセー! ○○くんが具合悪いみたいです!」
の告知にまで至るともはや外道の域で、
自分の弱った現況をむざむざ再確認させられる展開が
更なる哀愁を呼び起こし
その精神的疲労たるや
宇宙を超越した辛苦極まる荒行にまで昇華してしまう、無駄に。

だから僕の場合
目の前に困った人がいても助けないのは
いわゆる都会的な冷たさではなくて
逆に心情おもんぱかってるゆえだったりします。
でもシャイ系な人相手に限ります。
でも僕の周りにはシャイ系な人しかいません。

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トリビアの泉って終わってたんだ!


れどれ |MAIL