舌の色はピンク
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2008年08月07日(木) ハイホー オリンピコー

オリンピックの楽しみ方がわからない(今もう始まってるのかすら知らない)。
誰がメダルを取ったって所詮他人だし
とんと興味ない。

じゃあ選手が他人じゃなかったらどうなるんだ、
身近な人や自分出れたら何か違うんか。
こんな暴論を採用するならば事情は変わってくる。
オリンピック出場選手に素人枠を加えるわけだ。
比較対象としてのド素人が競技に参加する演出により、
普段数値では実感しにくいプロスポーツ界の記録が相対的に引き立つ。
実況「さあ、素人枠から出場のA選手、
砲丸をしっかりと抱え、さあ、投げましたーッ!
記録は…!?
おーっと、なんと1mだーッ!
世界記録の23mには遠くおーよーばーばーいーッ!」
解説「このように」
っていう。

こんな茶番の角逐が中継された翌日なんかにゃあ
街を歩いても後ろ指の的だ。
通行人「ほら、あれが例の」
通行人「ああ、例の」
っていう。

僕みたいな素人がオリンピックに出場すると
こんな事態が起こるわけだ。
やっぱ嫌だな。


れどれ |MAIL