舌の色はピンク
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僕ってやつは結婚とかいう例の不可解な事象の正体を ややもすると酷なほどまざまざ暴いてしまったかもしれない。
いや、全然知りませんよ。結婚についてなんて。 だからイチ独り身の勝手な戯言です。くれぐれも。 結婚を経験してる方には失礼な物言いになるかもわからない。 というのは、結婚とは女性に強く利が機能する契約であって、 比べると男性にはデメリットの方が多大に思われる。 もちろん、子供や世間体や社会参画者としての意識、愛…などの力もはたらき 結婚に及ぶ因子は数多くあるのだろうけど、 一般的に「結婚願望」は女性の為の言葉であって、 男性にとって「結婚願望」を見受けられるケースは顕著とは言えない傾向にある。
じゃあ何故男は結婚に対する衝動が沸きあがるのか? それについての答えはズバリ、 男には「結婚願望」はなくても「プロポーズ願望」がある。 これだ! おおお 暴いてしまった! どうしよう!
なんていうかプロポーズって、 己の男としてのあらゆる度量が試される 生涯最大の手合わせだ。 あとは「結婚してくれ」に類する、愛を具現化した言葉を どうしようもなく発したい瞬間があると思う。 僕だって結婚願望はないがプロポーズはしてみたい。 タイミング、シチュエーション、言い回し、背景、姿勢、 間、表情、手の位置、顔に当たる光源、温度、湿度、風向き、 それら一切を演出して踏み切るのだ。
この話を男性方数人に話してみたところ概ね同意の肯きをいただいた。 女性からは羨ましい、男のみの特権だと嫉視された。 男子ってばかだよね、というお話2。
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