舌の色はピンク
DiaryINDEXpastwill


2008年07月07日(月) 貧毛戦争

僕自身もソレらしい傾向はあるゆえ
男性ホルモン少なめな友達と
俺らって貧毛だよな。って話で握手を交わした。

アゴ鬚をたくわえてみたいのだけど
10日放置でもいかんせんベイビッシュ。
脇も胸もないし、あと将来的には頭…? あぁ貧毛だ。
かと思えば世を見渡す限り
富毛である優越を誇ったにんげんもぬくぬく街を闊歩している。
くっ…富毛どもめっ…! いけすかないぜ!
我々から言わせれば、ゆくゆくは老いさらばえるに従い
毛なんぞ抜け落ちてゆくものなんだ、
貧毛はそれの先取りだ、時代の最先端だ、新人類だ…!

が、富毛なれんちゅうはこれをきっと詭弁風情に見なし嘲笑するんだ。
まさに思想の衝突だ。
戦争だ、戦争……!
まずは毛を弄ぶ美容師! 彼奴らからひったてろ!
一般人でも剛毛有する輩! 一人残らず片端からしょっぴけ!
そして育毛師! ……いや、育毛師…は……とても微妙だな……この戦争においては…
…非常に繊細な立ち位置……だな……ひとまず保留しておいてやる。
敵を定めたら今度は武器を開発したいな。
標的を弾丸ひとつで全身脱毛させるライフルとか
飲んだ瞬間全身脱毛させる即効毒薬とかそんなん。
まあ見て! さっき笑ってた富毛がもう無毛! さめざめ泣いてるわよアーッハッハ!
我々以下の畜生だぜ! 家に帰ってママのアンダーヘアでも植毛するんだなアーッハッハ!

/

ていうか七夕に何を語ってるんだろうな俺……
はあ……
世界が平和でありますように……


れどれ |MAIL