舌の色はピンク
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2007年09月05日(水) 原始に帰れ 四つんばいで這え

数日前のことだった。
衝動は突発的に訪れた。

携帯電話というものの意味がわからなくなったのだ。
冷蔵庫の上に置いてみたり
タンスの上に飾ってみたりした。
よくわからんが、この意味不明の物品の本質、正体、は
実は高いところにあるんじゃないか……?
そう思った。

最終的に本棚の上へ半開きのそれを設置し
したり顔で満足げにアオリの位置関係から眺めていると
半開きのそれがブーブー震えだしておののいた。
半開きのそれは迷惑メールを受信してして、
これはそれのあれだと思った。
あとちょっと恥ずかしかった。


れどれ |MAIL