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My life as a cat DiaryINDEX|past|will
数日前、日本の妹からメールには小型室内犬を保護したらどうも調子が悪いので獣医に見せると病気にかかっているようだなどということが書いてあった。しかももう老犬らしい。空き地や人目につかない土地の多い実家の近所にはそんな悲しい境遇の犬猫がわんさか捨てられては繁殖し、近所の苦情で保健所に捕獲されある日突然ぱったりと跡形もなく姿を消す。わたしが子供の頃から大人になるまで何一つ変わらず繰り返されてきた。そして縁があった犬猫だけが家で飼われた。だからこんなことは日常茶飯事。でも小型室内犬というのは普通よりも過保護に可愛がられてきた可能性が大きい分、捨て犬となる淋しさや心細さはより大きいものなのではないかと思う。第一自分で狩りをできるような器用な体には出来ていない。人間のペットとして暮らすしか考えられない種類の動物なのだ。この犬も、人恋しさから妹から離れたがらなくてちょっと妹の姿が見えないと必死で探し回るという。病気なので捨てられたのだろうか?それとも勝手に逃げてきたのか?誰かが飼っていた事に間違いない。
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