My life as a cat
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2004年12月15日(水) 聞くに耐えないこと

WAに日本人に有名なふざけたオージーがいる。彼の主にワーホリメーカーを狙った日本人女性に対する悪事は新聞で読んだことがあったけれど今日その彼と接触があったという友達から直に彼の話を聞き、わたしは怒りというか諦めというかなんともいえない気持ち悪さに襲われた。彼にだけではない、ワーホリの女の子達にも。彼がワーホリの女の子を狙う理由はもちろんあまりお金を持っていないので仕事を斡旋してやれば着いてくること、彼が悪事を働いても留学生に比べ英語が苦手な彼らは警察には言わないこと、そしてあまり物事に対して危機感を持っていないことなど。彼の自宅はシェアハウスになっていてそこに沢山の日本人女性を住まわせているらしい。ここで何が起きているかなんて想像するだけでも気持ちが悪い。そして彼に気持ち悪いことをされても簡単に許せてしまうわたしと同じ日本人の女の子達がより一層わたしを気持ち悪くする。ほんの小さな一例だけれどある女の子は寝ている時に彼がベッドに忍び込んできて胸を触られたという。でも彼女はそこで警察にも行かず、時間が経ちパースまで移動してきてホームステイをはじめ、そこのホストファミリーにそのことを話すと彼らのほうが憤慨し警察に駆け込んだということだ。まず部屋に鍵をかけて寝なかったのか、仮に家のオーナーである彼が勝手に鍵を開けて入ってきたとしてもそんなことは尋常な行動ではない。そして少なくとも彼女がそれを快く感じなかったのだろうから後にホストファミリーに話したのだろうし、どうして翌日すぐに警察に駆け込まなかっただろうか。やはり英語が苦手だから?

こんな日本人の女の子が多すぎる。それゆえに「日本人の女の子ならばそういうことをしても大事には至らない」と高をくくっている現地人も少なくない。だからホストファザーが夜にベッドに入ってきたなんて泣きながら帰っていく留学生もでてくる。本当に不思議なのはこんな人達は文法的にきちんとした英語を話せないのは恥ずかしいので話さないというようなそういったプライドは高い割に女性としてのプライドが低すぎるように思う。

そして極めつけに今日判明したショックなことはその前文の彼の名前や職業、経歴、年齢、住居、ルックスの特徴から言って全てわたしの知人の女の子が「わたしのBF」と言って語っていた男性と同一人物だったこと。少なくとも彼女のBFはわたしの知る限り彼だけできちんと大事に彼の写真を持ち歩いていてわたしにも見せてくれたのに。。。


Michelina |MAIL