あなたに綺麗な傷をあげる
生涯、忘れられないように


さよならをしようかな。
2008年06月15日(日)

エンピツさんには、昔からお世話になってて。
IDも三回ぐらい変えて、ずっと続けてきてて。
日記とか愚痴とか、たくさん書いては消してきたけれど。


もうそろそろ卒業しようかな、と思った。
更新のお知らせがきたのもあるけれど。


ここには書けないことも、あって。
誰も知らないままだったなら。
好きなだけ書けたけれど。

華にも教えたし。
友達にも教えたし。

愚痴っぽいのとか、出来れば誰にも見せたくないなぁ、と。
今更のように思い出した。



ここを介してメールをくれた人とか。
ぽちぽちとボタンを押してくれた人とか。
そういう人たちにも、とてもとても慰められたりしたけれど。
卒業しようかな、と思う。

でもきっと、どこか他の場所を見つけて、
あたしは吐き出し続けている。



ミクシには日常のことばかりだけど。

あたしには、吐き出さなければならない事柄が、多すぎて。
黙ってなんかいられなくて。
でも誰にも言いたくなくて。
そんなことを、ずっとずっと抱えて、いくのです。

まだどこかで書き続けます。
きっと。






そう。
最近の華とあたし。

家族のような、生活。

求められない限りは、あたしは動かないと決めた。
動かなくても、イライラしないことに気付いた。
大人になったのかな、とも思う。

正直言えば、このままの生活が幸せかも。

恋ではなく、深い愛で。
嫉妬や焦燥で責めるのではなく、
柔らかく慈愛をこめて見守るという。
そんな、穏やかな愛し方で。

投げる言葉は、相も変わらず毒舌だけれど。

華、あなたのことを愛しているよ。
だから、どうか、こんなあたしを責めたりしないでね。




↑コメント変わります↑


緩やかな沈黙の中で、あたしは笑うことが出来る。



今月末まで、もう少しだけ。
ここに優しい言葉を残しておこう。



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