おうち鑑賞

2010年07月27日(火) 『ロミオ&ジュリエット』 『エイリアン』


『ロミオ&ジュリエット』Romeo + Juliet 1996年 バズ・ラーマン監督


シェイクスピアの原作を現代風にアレンジということらしいがそれはそれとして、

物語の中心人物であるロミオとジュリエットが冒頭から10分前後も登場せずに

周辺の人々の小競り合いばっかり見せられては気持ちがダレテしまう。

最初の方に10秒、いやせめて5秒のシーンでも差し込むべきだと思う。

だけど、どんな状況をもねじ伏せてしまうレオナルド・デカプリオの魅力は強烈だ。





『エイリアン』Alien 1979年 リドリー・スコット監督


リドリー・スコット監督イコール『ブレード・ランナー』というイメージが

長いこと固定化してしまっていたので、この作品の監督もそうだっのかと驚いた。

現代だったらエイリアンをCG製作にして自由自在に動かせるんだろうけど

エイリアンの扱いに工夫というか、苦肉の対処(今の時代ではそう見える)をしていると思った。

それも味。『デュエリストー決闘者ー』の方が好きだけど両作品とも佳作に違いない。








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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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