おうち鑑賞

2010年07月26日(月) 『アメリカン・ギャングスター』 『ワールド・オブ・ライズ』


『アメリカン・ギャングスター』American Gangster 2007年 リドリー・スコット監督


麻薬密輸ギャングと汚職にまみれた警察を正義と真実を貫く刑事が

ついには摘発する物語、それ以上でもそれ以下でもないという印象。

リドリー・スコットのコメンタリーバージョンを見るのは楽しみだ。





『ワールド・オブ・ライズ』Body of Lies 2008年 リドリー・スコット監督


で、ラッセル・クロウ演じる上司の存在意味は何だったのだ?

もっとひねりのある落とし処が待っているのかと思ったら

単なる嫌味なオッサンだったのね、ってことになる。

テロという深刻な素材を取り扱うのだったら、もう少しその辺の描写に

もっと深みを感じたかった。とはいえ、リドリー・スコットのコメンタリーは楽しみ。








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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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