| 2010年06月30日(水) |
『ゴーストバスターズ』 『プリシラ』 |
『ゴーストバスターズ』Ghostbusters 1984年 アイバン・ライトマン監督
確か大ヒットした映画だったと思う。
宣伝映像で見たのだろう、映画音楽やキャラクターは頭の片隅に印象として残っていた。
だから最初は期待感を持っていたのだ。
だけど、何度見ても冒頭から睡魔に襲われて
3回目くらいでやっとちゃんと見ることが出来た。
全般的に乗り切れなかった。
物語の登場人物にも設定にも興味が持てなかったし、感情移入もできなかった。
せめて演じる俳優に対して、きゃっ〜カッコいい〜と黄色く思えたら
その興味で多少は引っ張っていけたかもしれないが、そいうふうにも思えなかった。
何だか見ることが苦痛ですらあった。
作品的に佳作かどうかは微妙な気はするけど、個性的な作品だと思う。
この作品あたりから、色々な技術を駆使した作品が派生していった
SFXとか特撮の元祖のような存在なのかもしれない。
イッツオール。
『プリシラ』
気持ちを切り替えたくて見る。
琴線にふれる。心が潤っていく。
恋人に会いに来た。そんな感じ。
『プリシラ』を初めて見た時から1ヶ月以上になる。
最初の頃より、落ち着いた気持ちで見ている。
だけど、今も涙がこぼれる。
本当に大好きな映画だなあと思って、また涙がこぼれる。
|