| 2010年06月04日(金) |
『恋愛適齢期』 『妹の恋人』再見 |
『恋愛適齢期』Something's Gotta Give 2003年 ナンシー・メイヤーズ監督
NHK-BSで録画したのを見る。
ジャック・ニコルソンの魅力を考えてみるに
アク自体、その根源なのかなと思う。
見場で勝負してる感じじゃないし
超セクシュアルって感じでもないし(感じ方は人それぞれだろうが)
独特のエグミみたいなものが魅力になっている稀有な俳優さんだなと思う。
(『カッコーの巣の上で』再見したくなった。)
名前は聞いたことあったけどダイアン・キートンという女優さんのことを
知らなかったせいもあるのだろうか?
50代後半の女性脚本家(ダイアン・キートン)に
20歳年下の青年医師(キアヌ・リーブス)が惚れるという設定が
不自然だと思った。年の差恋愛がおかしいと言っているのではない。
必然を感じる描写がないのだ。
あえて言うなら、青年医師が彼女の才能を褒め称えている
それが彼の恋愛感情の源を示しているのかなあとは思うけど
ちと説得不足だと思う。
だけど、このタイプの作品にアレコレ言っちゃうのは野暮なのかも。
今年のお正月見る用に購入したDVDの『ホリディ』も同じ監督だったんだな。
頭を楽天気分に切り替えてハッピーに見る、それが正解なのかも。
『恋愛適齢期』も『ホリディ』も時間を置いて再見する。
あと『カッコーの巣の上で』も再見する。
『妹の恋人』Benny & Joon 再見する。
オープニングのポップな音楽が
シーンのイメージと重なって頭の中でぐるぐる廻る。
ラストシーンにほっこりする。
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