| 2010年04月29日(木) |
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 |
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 2004年 アルフォンソ・キュアロン監督
ずいぶん前に安価だったので購入してあった
『ハリー・ポッターと賢者の石』と『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を
最近何となく再見したことで、その後のシリーズもレンタルして見る。
そしたら突然、心の導火線に火が点いたように(ちと表現が臭いかね)
ハリー・ポッターシリーズの映画のことで頭がいっぱいになる。
まさに寝ても覚めてもハリー・ポッター状態だ。
『ハリー・ポッターと賢者の石』と『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を
久しぶりに再見した時は、どちらかと言えば冷めた目で見ていたので
自分でもびっくりしている。
短期間にシリーズを続けて見たので作品がごっちゃになってる。
作品を構成とかキャラクターの掘り下げの面で見てみると
☆5つの評価ではないと思う。
作品の区別がつかない理由はそこだと思う。
だが、細部まで繊細にこだわった美術、琴線を揺さぶるアイデアの数々が
全てをねじ伏せる。全てを圧倒する。
キラキラ光るおもちゃ箱がひっくりかえる。
光が超高速で天空を駆け巡る。
光に包まれてため息をつく。
興味と客観的な視点で再見する。
そして(他の作品との違いを)理解する。
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 2005年 マイク・ニューウェル監督
シリーズの中では一番好きかもしれない。
情感豊かに描かれた映像と心情が、心の琴線を揺さぶる。
一連のダンス大会のシーンは、ホントに可愛らしく胸がキュンとなる。
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