| 2010年04月27日(火) |
『容疑者』 『レイダース 失われた聖櫃〈アーク〉』 『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』 |
『容疑者』 2002年
レンタルDVDのパッケージの紹介文に引かれレンタルしてみた。
ロバート・デ・ニーロが出演したいたことが大きい。
んが、作品冒頭から非常に居心地の悪さを感じる。
タイトルから喚起されてたイメージと
実際目にした映像と音楽にちぐはぐな印象を受ける。
冒頭の印象が内容を示唆していたかのように、説明台詞の多い作りだった。
それも高度な(?)説明台詞なので聞き逃したらさあ大変。
例えば、妻のいとこのおじが1959年に・・・みたいな言い回しだったりするので
余計に無駄に複雑に感じてしまうのだ。
そんな中、ロバート・デ・ニーロの演技は心に訴えかけてくる。
しかし、自分が今まで知っていたキレキレ演技のロバート・デ・ニーロの
その比較として余計思ってしまうのだが
小太りの体型とあいまって、なまぬるい演技(と言っては言い過ぎか)がショックだった。
物語り自体は、惹かれるものがあるけど
作品に貫かれるべき芯というか、イメージがあやふやで
佳作とは言い難いと思う。
『レイダース 失われた聖櫃〈アーク〉』 1981年
『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』 1984年
自分自身意外だったのだけど初めて見るインディ・ジョーンズシリーズなのだった。
『レイダース 失われた聖櫃〈アーク〉』はともかく
『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』は、あざというか
西欧人が香港映画テイストを取り入れた座りの悪さが露骨で
ちょっと鼻白むわ、くらいの勢いで見たのだが
これもまた自分自身意外や意外、
時間が経つほどに再び見たい衝動に駆られているのだ。
ハリソン・フォードの定番キャラクター、
そして、愛や勇気や冒険をあからさまに振りかざすわかりやすさ
何だかよくわからないけど、胸にどすんと響いたあとがある。
あ、女子のジャジャ馬キャラクターはすごく好きだ。
そして、鼻白んだ理由のひとつは、個人的に西部劇が
好みじゃないことが関係しているんだと思う。
ほとんど西部劇作品を見たことがないので想像で物申すだけど
西部劇テイストなんだよね、たぶん。
ただ、スティーブン・スピルバーグの世界観に変換されているわけだがら
味わい方を慣らしてみたいとも思う。
たぶん、DVDを購入する。
4月28日(水)
『ジョンとメリー』 1969年
『蒲田行進曲』 1982年
『ダイエット・ラブ』 2001年 ジョニー・トー/ワイ・カーファイ監督
4月29日(木)
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 2004年
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 2005年
4月30日(金)
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 2007年
『ブラッド・ブラザーズ』
5月1日(土)
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』日本語版二分の一くらい
5月2日(日) 『ジャコ萬と鉄』
5月6日(木)
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
『ディセンバーボーイズ』
5月7日(金)
『ハリーとトント』
5月10日(月)
『ダーク・ナイト』
『バッドマン・ビギンズ』
5月11日(火)
『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』 1989年
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 2008年
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