| 2010年04月26日(月) |
『刑事ジョン・ブック 目撃者』 |
『刑事ジョン・ブック 目撃者』 1985年 ピーター・ウィアー監督
リバイバルされていた映画館に何度見に行ったことだろう。
それから幾年経つも、ずーっと心の中にある続けていた作品だ。
レンタルビデオ屋さんでDVDを見つけた時は胸がきゅうっと鳴った。
久々にDVDを再見して、表現された情感に心震えたのはかつてと同じだった。
ただあえて言うなら、丁寧に作られていることが
あまりにもキレイに並び過ぎている印象を与えているようにも思う。
無味無臭で無機的と言っては言い過ぎなのだけど
もっとざらっとした質感を感じたくもある気がする。
なんてね。
客観的な目を持つ(持とうとする)ことは
何かを捨てる代償として、何かを得ることななのか。
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