| 2010年04月22日(木) |
『ラブソングが出来るまで』 「刑事コロンボ ビデオテープの証言」 |
『ラブソングが出来るまで』 2007年
NHK-BSで録画したのを見る。
ああ、どうでもよいものを見てしまったというフラストレーションが沈殿。
連日、駄作と言っては言い過ぎではあるが、決して佳作ではない作品を
たぶんそうだろうなあという予感のもとに見たがゆえに
余計、そういう自分にイライラしている感じ。
ヒュー・グラントは魅力的だと思うよ。
だけど、説明台詞ばっかりとか、登場人物の動機がどうのとか、
そういうことを解釈する労力を使いたくない感じ。
それにしても仏像とコラボしちゃう西欧人ってスゴイと思った。
逆に、キリスト像をああいう風にアレンジされても何とも思わないのだろうか。
「刑事コロンボ ビデオテープの証言」 1975年
ジーナ・ローランズが出演していた!ああ胸キュン!
そういえば番組紹介されていたっけ、忘れてた。
超うれしいサプライズだ。
ああ、やっぱりかっこいい。上手いなあ。
動きの少ない役だけど、ジーナの表情を見ていると
胸に感情がこみ上げてくる。
心なしか、ピーター・フォークとの掛け合い(?)にも
演技上の相乗効果(?)を感じた。
作品自体、気持にひっかかるところがあって面白かったと思う。
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