| 2010年03月15日(月) |
『ザ・エージェント』 |
『ザ・エージェント』1996年 キャメロン・クロウ監督
NHK-BSで録画したのを見る。
アカデミー受賞作品なのだそうだ。
肩肘張らずに気楽に見た感じ。(そういうの好きじゃない)
面白いと言えば面白いけど、面白いの次元が
ちょっと力を入れて作った2時間テレビドラマを見たのよく似た見後感。
それ以上でもそれ以下でもない。
だから登場人物の動機が解るようでハッキリ解らない所とか
掘り下げが浅いとか、そんな事は流して見れる。
すごく何かが突き刺さるというタイプの作品じゃないから
そういう気分になるのだ。
ホントこの手の作品を見た時は不機嫌モードになる。
コレはコレでいいのだと思う。
ただ、この作品がアカデミー受賞ってそれほどのものか?
当時のキャメロン・クロウ監督という監督への
期待値?などの作用も働いたのだろうか?
アメリカの人たちはスーパーボール好きだから?
よく分からん。
|