おうち鑑賞

2010年01月19日(火) 『ジェーン・エア』


『ジェーン・エア』1944年/米 ローバート・スティーヴンソン監督作品を見る。

検索してみるとこの作品の監督は『メリー・ポピンズ』を監督した方らしい。

オーソン・ウウェールズつながりの3枚組みDVDセットのラスト1枚。

作品として香り立つ質の高さを感じるのは『市民ケーン』『第三の男』だけど

『ジェーン・エア』は大衆的な目線でぐっと引き込まれる面白さがあったと思う。

まるで『大草原の小さな家』と昼メロのドロドロ系ドラマを足して二で割った感じ。

ただ面白いとは思えたけど、人間の普遍的な心情のあり方として

その着地点はどうなの? という印象だった。

昼メロのドロドロ系と思えばギリ流せなくもないけど

釈然としない感じは残った。

3作品通して、イマイチ感情移入が薄いというのは

オーソン・ウェールズのことが魅力的に見れなかったことが要因のひとつかも。

ぽっちゃり系のお笑いの人が2枚目を演じてるみたい。








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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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