おうち鑑賞

2010年01月18日(月) 『第三の男』


『第三の男』1949年/英 を見る。

『市民ケーン』を見るために購入した3枚組みDVDの一枚。

オーソン・ウェールズつながりのセット内容になっている。

この作品にはオーソン・ウェールズが出演している。

何だかもうビールのCMとしての音楽の印象の方が強くて

自分の中では、映画に「あの有名な旋律」が貼り付けてある感さえあった。

CM音楽の存在がないままにこの映画を見てみたかった。

良い映画の部類だと思う。

だけど感情移入したり、自己投影したり、面白さに入り込んだりという

感覚はそんなになかった。

というか翻訳字幕の問題もその一端のような気がする。

イマイチ適当な感じがする。

2人の会話が一行で表示されていて会話の応酬が分かりづらいし

まるで翻訳機能で翻訳したようなツルッとした無味乾燥な印象。

やっぱりバリュー価格のDVDパックだったからだろうか?

レンタルしていつか見直してみようと思う。








 < 過去  INDEX  未来 >


Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

My追加