『第三の男』1949年/英 を見る。
『市民ケーン』を見るために購入した3枚組みDVDの一枚。
オーソン・ウェールズつながりのセット内容になっている。
この作品にはオーソン・ウェールズが出演している。
何だかもうビールのCMとしての音楽の印象の方が強くて
自分の中では、映画に「あの有名な旋律」が貼り付けてある感さえあった。
CM音楽の存在がないままにこの映画を見てみたかった。
良い映画の部類だと思う。
だけど感情移入したり、自己投影したり、面白さに入り込んだりという
感覚はそんなになかった。
というか翻訳字幕の問題もその一端のような気がする。
イマイチ適当な感じがする。
2人の会話が一行で表示されていて会話の応酬が分かりづらいし
まるで翻訳機能で翻訳したようなツルッとした無味乾燥な印象。
やっぱりバリュー価格のDVDパックだったからだろうか?
レンタルしていつか見直してみようと思う。
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