| 2009年11月08日(日) |
『市民ケーン』読む 「道は開ける」読む |
『市民ケーン』を読む。がんばって1時間くらい。
がんばらないと読めないシナリオだ。
翻訳モノの日本語の会話にはあるまじき不自然な言い回しとか
覚えにくい人名だったりとか
自分が知っているシナリオ然とした体裁ではなかったりとか
自分の読解力とか、たぶん色々な要素が重なり合って
とっつきにくくなっているのだ。
このシナリオの場合、先に映画作品を見た方が理解の助けになるかもしれない。
とは思うものの、もうちょっとあきらめずに読んでみる。
「道は開ける」D・カーネギー著 の序章部分を寝る間際に読む。
読んだのは数ページだが、明日の読書への助走をつけるという意味で。
「話し方入門」を読了したところで
気持ちを持続させたまま、ステップアップにつなげたいので
間を置かずに、同じD・カーネギーのシリーズ本を読む。
冒頭部分を読んだ印象は「話し方入門」よりワクワクする感じだ。
全442ページなので一日80ページ、5日で読了を目標とする。
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