| 2009年11月09日(月) |
思索ノート 『市民ケーン』読了 |
◇まず、自分で自分のことを肯定する習慣をつける。
自分の感じたこと、気持ち、行動に対して、常に否定感との間で
せめぎあっていたという自分のパターンをようやく自覚する。
自らがわざわざ作り出しているストレスだと思う。
正解か否か、改善するか否かなどは二次的な問題だ。
まず自分のことを自分で肯定する。
そして客観視することによって課題を見つけて改善する。
◇課題を見つける。そして克服する方法を考える。そして行動する。
この行動・思考パターンも習慣化する。
◇自分を救うのは自分。
『市民ケーン』読了。
昨日の日記には、読みづらいという感想を書いたのだが噛めば噛むほど何とやら。
インターネットの翻訳機能で訳したような、不自然な文章にも
次第に目が慣れてきたせいか、どんどん引き込まて読みきった。
表面的なこと(不自然な訳、小説のような体裁など)は
取るに足らぬことと思うまでに。
それは奥底に貫かれ、描かれた人間の機微、ドラマに心つかまれたからだ。
面白かった。
映画(映像作品)を見るのが楽しみだ。
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