| 2009年11月07日(土) |
「話し方入門」読了&再読 読んだ本を血肉にする |
「話し方入門」読了。2時間+再読を2時間ほど。
記述内容から、かなり以前に書かれたものだと思っていたが
著者のデール・カーネギーの履歴(1888〜1955)を確認して
改めて古典の域に達した著書なのだなあと思った。
何十年も前に書かれただろうことに加えて
日本の土壌にはマッチしない内容もあったりするが
「伝える」ことは普遍的な作業であるわけだから
当然、根底にあるものは今の時代にも通じる。気付かされることが数々あった。
この著書に限ったことではなく、読んで得た知識や感覚は
自分の中に取り入れ、実践していくことで自分の血肉となり成長することができるのだ。
手段が目的にならないように、何が目的か常に確認する。
目的は、自分の血肉にすることだ。
考えた方法
再読する。意識的、無意識的に関わらず自分の中に浸透させる。
読みや意味のわからなかった語句を単語カード(か何か)に書いて 実際に使ってみるようにする。
感銘を受けた箇所をノート(か何か)に書いて、普段の生活の中で実践してみる。
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