| 2009年10月19日(月) |
「7つの習慣」読む 本と向き合う姿勢 |
「7つの習慣」を読む。
3時間ほど読んで〜第二の習慣〜を読みきるまでにあと数ページというところ。
ま、ヨシとする。
20日(火)は〜第三の習慣〜を読みきる。
自分を見つめ直し、自分の考えや行動を成長させていくには
それ相応の期間をかけ、いわゆる生みの苦しみを伴って然るべきであり
そして徐々に人間力が備わっていくものなのだ、ということを改めて考えさせられた。
自分に向き合い、考えをまとめ、書く作業をするには
とても時間がかかるものだ、という記述を読んで
言われれば当たり前の事かもしれないけれどハッとした。
自己改善を指南した本を読む時
それを読んだだけで、まるまる救いの手を得られるような
魔法のように、即効性のある答えをもたらしてくれるような
そんな気持ちでいたと思う。
それが当たり前の事になっていてからだろう
そういう自覚をほとんど持っていなかった。
ここでも依存性が顔を覗かせていたわけだ。
自分の責任は自分の領域だ。
自分がじっとしていても、勝手に何かを働きかけてくれて
改善してくれるよう、そう半ば無意識に持っている依存性思考回路を断つ。
そして、自分を愛おしく思うスタート地点に立ち
自分に労力を払って改善するよう働きかけていく。
自分に向き合って、自分の考えを高め、行動を成長させていく手段として
読書を取り入れる意識を持つ。
そういうふうに本と向き合っていこう。
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