| 2009年10月20日(火) |
『東京暮色』 『戸田家の兄妹』 「7つの習慣」読む |
テレビをつけチャンネルをBSの昼の映画劇場にあわせてみる。
その映像は小津安二郎監督であることは一目瞭然。
小津安二郎監督の作品は先日(といってももう2ヶ月くらい経つか?)
劇場で見た5作品を含め、DVDを買って改めて見たいと思っていたので
テレビで放送されているのを見つけたからといって見逃した感はない。
それよりパッと見た瞬間から、引き込まれて困った。
だってもう半分以上は経過しているはず。
見るんだったらちゃんと最初から見たい。
ああ、でも見たい。見たい。 で、結局見る。30分ほど。
映画のタイトルはあとから知る。
『東京暮色』1957年製作 小津安二郎/野田 高梧 脚本
あー、身悶えするほどオモシロー。
このまま頭の中の小津色を切り替えがたく
以前スーパーのワゴンセールで買ったまま未見だった
『戸田家の兄妹』を見る。
1941年製作 小津安二郎/池田忠雄 脚本
オモシロー!
1941年製作!? 昭和16年製作!? 信じられない。
全く年代を感じずに見た。
普遍的なテーマだから、現代においても違和感がない。
違和感がないどころか、1941年に製作されたこちらの作品の方が
現代の同じテーマを扱った作品より、切り込み方が鋭く、先を行き、
そして面白い、と思わせる。と同時に胸が詰まる。
ああ、小津。
「7つの習慣」を読む。
〜第二の習慣〜を読了し、〜第三の習慣〜に突入することは出来た。
昨日の日記に書いた「〜第三の習慣〜を読み切る」に対して
何とか(最低限の)面目は保ったつもり。
確かに付箋を貼るような難しい語句は少ないのだが
理解するため行きつ戻りつしながら読むので
1時間に20ページがペースになっているみたいだ。
ただ表面的に速度を上げて読むことを目的にするのは
読書力をアップすることにはつながらないと思うので
まず集中力をアップする意識を持って読む。
48分:12分 方式を復活、再びやってみる。
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