| 2009年10月08日(木) |
『激突!』 「ダメな自分を救う本」を再読する 『刑事コロンボ 構想の死角』 |
先日NHK-BSで録画した『『激突!』を見る。
1971年製作
スティーブン・スピルバーグ監督
クオリティーの高い作品だと思う。
そしてイヤ〜な観劇後感は『わらの犬』とオーバーラップした。
この心情に絡み付いてくる「イヤな感じ」は琴線を刺激する。
激しく佳作だと思うが、好みの問題でいうと100%フィットしてる感じじゃない。
だけどホント不気味で怖かった。
『ジョーズ』もこのノリだと思うと見る前から身震いする思い。
「ダメな自分を救う本」を再読する。
NHK-BSで21時〜「刑事コロンボ 構想の死角」を見る。
スティーブン・スピルバーグ演出
子供の頃からよく見ていたドラマだ。
久しぶりに見る。
『激突!』の以前にスティーブン・スピルバーグが演出した作品なのだそうだ。
いきなりうっさん臭さそうな犯人丸出しのオッサン登場。
これが「刑事コロンボ」の味なんだよねえ。
満を持してテレビの前に陣取ったわりには、30分ぐらいで爆睡してしまう。
夜中に起きだしていそいそ続きを見る。
犯人丸出しのオッサンが犯人丸出しの台詞をしゃべっている。
そうそう、これが味なんだよねえ。
観劇後の劇場の出入り口からはき出される
観客の流れに逆行して、犯人の男に接触するべく男を捜し求める
雑貨店の未亡人の真っ赤なコートが印象に残る場面だった。
今日はスティーブン・スピルバーグ デーになった。
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