| 2009年09月19日(土) |
シマトネリコの鉢を日陰に移動 「たかじんの胸いっぱい」考 |
シマトネリコの鉢を日陰に移動すべくベランダの掃き掃除と
空の植木鉢の移動作業をする。
日の当たり具合を観察してみると、終日に渡って日陰になる箇所はないみたいだが
日陰になる比率が高いと思われるスペースにシマトネリコの鉢を置く。
根付くまでの2週間、日陰で見守っていこうと思う。
(確か1ヶ月という説明も目にしたので追々調べる)
ああ、かわいいシマトネリコたち。
土曜日恒例(?)「たかじんの胸いっぱい」を見る。
政権交代についてわかりやすくお勉強しましょう的な内容だった。
論客VSグラドルという配置だった。
グラドルたちがおバカ担当という番組意図はわかるが
ホントにおバカ過ぎるコメントがエンターテイメントに昇華されず
見ていてイライラした。
さらに、研修を終えたばかりの新人女子アナウンサーの
国会レポートが火に油を注ぐ。
新人だから緊張もあったのだろうが、どうすればよいかわからない
そのやり過ごし方が、甘えて、おもねて、媚で乗り切ろうという雰囲気。
イライラを通り越して不愉快さ爆発。
何より国会議員を「先生」と呼ぶなんて
マスコミは権力に立ち向かう存在ではないか。
気概に溢れていてもおかしくない新人がおもねるのか。
いや、本当に「先生」と呼びたくなる人に対しては呼んでいいと思う。
だけど、どうしていいかわからない状況下で
自分の力で乗り越えようとせず
どうにかして欲しい下心の媚びと依存で「先生」と呼んでいるところが
本当に不愉快ポイントをメチャメチャ刺激される。
これはね、他人の姿を通して自分を見ていることだと思うし
自分を考えるきっかけを与えられているのだと思う。
物事を見る時、公的な判断をするのと同時に
自分の事として受けてめる視点を持つ。
そして課題を見出し、その課題をクリアするよう習練する。
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