| 2009年09月18日(金) |
ご用事デー ウォーキングを日常生活に取り入れる仕組みを作る |
ご用事デー。
目的地まで道を尋ねた見知らぬオバサマが車で送ってくれることになった。
帰路は1時間15分ほどかけて歩く。
途中、道に迷って数人の人に道をたずねる。
ンム?な気持ちになったりすることもあったが
久々にウォーキングが出来て本当によかった。
必要は発明の母、歩かなければ駅に行く事が出来ない、
家スタートでウォーキングする場合、そういう必然の仕組みを考えることが
日常生活にウォーキングを取り入れる早道ではないか?
モチベーションを高めるだけが方法ではないのだ。
色々な方法があるはず、という考えを持つ。
仕組みを作ると、あとからモチベーションがついてくるのではないだろうか。
モチベーションを先に考えるとは、無から有を生むに等しいのではないか。
ウォーキング「せざるおえない」仕組みを考える。そして実践する。
話を元に戻して・・・
様々な方たちの手助けに感謝すると同時に
そのままの自分では自分に居心地がよくない。
ぶっちゃけた言い方をすると、どう振舞ってよいのかわからない。
しかし、圧倒的に体験が少ない段階ではそれが当たり前と思おう。
うまくいったり、そうじゃなかったりという
実体験を重ねていく中で、考えに基づいた立ち居振る舞いを身に付いていく。
ただし、過程で課題を見つける目を持つ事だ。そして課題を習練する。
自分の感情を自分で受け入れて(受け取って)
感情(感受)の引き出しを増やしていく。
一歩ずつでよいのだ。
本を読む。
いいかげん映画を見る。
気持ちが揺れることから逃避しているフシもあるように思う。
現実に立ち向かう。
大げさかもしれないけど、全ての事象に向かい合う時
そう意識する事で丁度いいと思う。
|