| 2009年08月20日(木) |
リビングを掃除する 自分にとって不要なモノを見極め捨てる修練を積む |
フローリング場所を掃除する。
手取り足取り的段取りの掃除項目を8コほど設定する。
事前にやる事を決めておくと、一応目的地がハッキリしているので作業が進む。
とはいえ、汗だらだらの暑さに休み休み、自分をだましだまし動かす。
床の可視面積が増えた。気持ちいい〜。
物を捨てることに抵抗感というか、えもいわれぬモヤモヤ感が沸く。
モノを捨てる、片付ける時のモノに対する考え方をどう持つかが課題だ。
ある掃除についてのブログを読んでいたら
捨てなくてはいけない ではなく 捨てなくてもいいのだ と考えてみる。
楽な気分でスタートする、すると次第に自分にとって
必要なものが見えてきて捨てる、捨てないがわかってくる、
というような内容が書いてあった。
なるほどなと思う。
このこともひとつの考え方として意識に加える。
練習というか修練するつもりで徐々に身に付けていく。
一足飛びにやろうと(一足飛びに出来るはずと)思っているから
余計抵抗感やモヤモヤ感が沸いてくるのかもしれない。
少しずつ身に付けていくものだ、練習していくものなのだ と肝に銘じる。
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