おうち鑑賞

2009年07月31日(金) (イー)ブックオフに買取依頼の本を送る作業をする


(イー)ブックオフに買取依頼の本を送るべく

ガムテでバラシてあったダンボールを組み立てたり、本を要・不要に仕分ける。

作業の流れは、まず本の埃や汚れをキレイにし、ダンボールに詰めるというもの。

この程度だったらスムーズに出来るだろうという感覚でいたのだが、

イザ本を要・不要に分けるとなると

「また読むかもしれない」とか「これから読むかもしれない」とか

「また必要になる時があるかもしれない」とかいう思いが

頭の中で渦巻いて、気持ちが凹になる。

120%必要、120%不要だと判断できるものは少数で

あとはパーセンテージのグラデーション部門ごとにそれぞれが分布している感じ。

120%ものもだけ必要と判断するのか

例えば50%ぐらいの感覚のものをボーダーラインにして必要と判断するか

まず基準を確立しないと。

というか、ハッキリ割り切れないのが当たり前ぐらいの気持ちを持ちつつ

段階を踏んで行くってことなのかも。

結局、実践の(本を要・不要に分ける)中で、

自分の価値観(必要な判断にして良かった、やっぱり不要だった等)を

作っていくことなんだろうと思う。

とにかくやってみることで考え方や見方を作っていく。














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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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