| 2009年07月30日(木) |
「豚と軍艦」を読む 用事デー 思索ノート |
朝早くに目が覚める。
「豚と軍艦」を読む。48分。
午前、ご用事デー。
ふと思う。
目的地に向かうことが目標だったら
その足を取られた小さな石や草むらに
確かにちょっと痛い思いをしたかもしれないけど
全体を見渡した時、果たしてそれがどの程度の意味があるのか考え認識する。
足下の小さな石や草をじっと見て(痛かったよぉと言って立ち止まって)何になるだろう。
◇目的地に向かうことの目標(全体)の中で見る、考える、捉える、良くする。
そういう気持ちの芯を持ちつつ、イヤな気分や凹な気分時は
その気持ちを自分で認めてあげる。(自分はイヤなんだと)
そして、その気分にばかり目を向ける必要はないと自覚する。
反対側には清々しい風景が広がっているのだ。(ドロドロした方ばっかり見なくていいじゃん)
◇目的地に向かう目標の途中での、意見、評価に聞く耳は持つべきだが、
点の部分で一喜一憂することはない。
自分の中で(のみ)自分との比較が出来る。
◇全体を客観的に見る。
◇他者を観察する、という意識を持つ。
◇気後れしない自分を作る。
◇強くなる。
◇これまでの他者との関わり方の意識をぶっ壊す。決別する。
木も森も見ようとせず(利己のため、つまり他者依存に起因する)
へりくだる気持ちになることが常態で
おうかがいをたて、どうにかしてくれるよう、な気持ちで居る事が
人との接し方の元になっていたと気付き
そのような意識をぶっ壊す。決別する。
◇新たな人としての考え方や行いを構築(組み立て築く)していく。
◇自分の状況と自分以外の(人、物)の状況を客観的に見る。理解する。
◇利己を潜ませて、へりくだる気持ちになる付き合い方の常態と決別する。
◇自分の問題と他者の問題を分けて理解する。
自分以外の問題を感傷的に(利己が潜んでいる)自分に引き寄せない。
他者の問題は他者の問題である。
◇他者に言い訳する気分になる必要がどこにあるというのだ。
自分の問題は自分の問題だ。
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