| 2009年07月26日(日) |
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朝、テレビのチャンネルをかえていてNHK日曜美術館に目が留まる。
やなぎみわさんという美術作家の巨大な女性の肖像写真の紹介
および制作風景や現在イタリアで開催中の展覧会
(第53回ベネチア・ビエンナーレ)や国立国際美術館での展覧会の
模様が紹介されていた。
とにかく力強い。凄いインパクト。
同じ女性に対する洞察、女性を掘り下げた創作(という表現が合ってるか
どうかわからないけど)に、気づかされた思いになる。
NHKサイトの紹介文の中に「やなぎさんはこれまで、みずからの体験や
心の動きを掘り下げ、女性への共感を込めた作品を作りつづけてきました。」
とあるが、ああまさしくだ。
自らのことをすっ飛ばして、自らのことに蓋をして何が始まるというのだろう。
曝け出すこと=正解、という意味ではなく
まず自分の感情を認める基盤があってこそ。
そして、自分の気持ちや自分を取り巻く環境から受ける感情を軸にする。
自分は○なのに、△ぶって何になる。(意図があれば別かもだけど)
色んな意味で強さが必要なのだ。
これも一足飛びに頂上に行くわけじゃない。
「少しずつでいい」のつもりで変わっていく。
司会の姜尚中さんの超ソフトな低音ボイスに
科学的なゆらぎ(?)を感じる。分析してみて欲しい。
ふっと小学生の時の同級生のHさんのことを思い出し名前を検索をしてみた。
ずーっと会ってない人なのに何でだろうって感じだった。
掃除をする。1時間30分くらい。
掃除の場合、48分:12分の時間活用法は合わない感じ。
動きの少ない(事務的)作業に主に活用する。
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