おうち鑑賞

2009年07月25日(土) 映像関係本を読む 落語「千両みかん」を聴く


台所の洗い物&棚の上の片付けをする。48分×2セット。

掃除をする。48分×2セット。


早く完了させたい気持ちと、掃除する箇所が多過ぎるがゆえに

その場にたたずんだままになりそうなのと、

バッチイ物への凹な気持ちが混じりあっている。

イザ、汚れに対する凹気分に立ち向かってやり始めると

意外とあっさりキレイになって爽快感を感じられるのだ。



焦らず少しずつやればいいという気持ちを持つことと

あとモチベーションの設定。

今日は掃除のあと録画してあったバラエティ番組を見た。

ちょっとした肩の凝らない楽しみを用意して原動力にする。

(バカにならんと思う。)








映像関係本を読む。48分×1セット。

黄塵=黄砂だろうとは思ったけど一応国語辞典で調べてみる。

載ってなかった。微妙に気になりつつプロローグ部分を読了。

インターネット辞書で(今)調べたらやっぱりそうだった。スッキリ。



早朝目が覚めて、テレビのチャンネルをパラパラかえていたら

丁度NHKの「日本の話芸」という番組のオープニング画面に目が留まる。

気になって見入る。

林家染丸という落語家さんの「千両みかん」という噺だった。

あっという間に30分経った。おもしろかった。

林家染丸さんの落語も(分からないなりに)良いとは思ったけど

桂米朝が演ったらどんなだろうと想像する。

桂米朝の落語が聴きたくなった。

「上方落語家名鑑」で確認する。

使い勝手の良い本だなあと改めて思う。
















 < 過去  INDEX  未来 >


Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

My追加