| 2009年07月15日(水) |
映像関係本を読む 三人の女性の創作 |
映像関係本を読む。48分:12分を2セット。
2セットといっても時間の半分は雑念に取って代わってた。
だけど何というサガ?というべきか、
読んでいるうちに(ある程度は)入り込めるようになる。
いつもだったらベタ過ぎ?と思ったかもしれない
直球勝負な脚本がかえってよかったんだと思う。
徹子の部屋で福原美那枝さんという写真家の方を見る。
ナント74歳でカメラを始め、今年米寿(88歳)をむかえる方だという。
(日本人で初めて世界大会?で5位?入賞を果たした
女子フィギュアスケーター福原美和?さんのお母様だとか)
海超え山超え(極寒の地とか)カメラを担いで赴き
シャッターを切るという話が物語るように
好奇心旺盛な雰囲気から、88歳という年齢は関係なく話を聞く。
つまり「ご高齢なのにスゴイですね」ではないのだ。
単に作品が素晴らしいのだ。
福原美那枝さんは「よく歳だからとおっしゃる方がいますけど
年齢のせいにしないでやって欲しいですね」というようなことを
番組中何度かお話された。そしてこの言葉で番組はしめくくられた。
福原美那枝さんを拝見した流れで
以前NHKテレビの番組で紹介されていた
堀 文子さん(画家)室井摩耶子さん(ピアニスト)を思い出し検索する。
堀 文子さんは1918年生まれ(90歳?)
室井摩耶子さんは今年米寿のコンサートを開いたそう。
このお二人も年齢はひとつのプロフィール。
創作が瑞々しくスゴイのだ。
福原美那枝さん、堀 文子さん、室井摩耶子さん
三人の女性創作する姿から元気をいただく。
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