| 2009年07月07日(火) |
時間活用法48分:12分 『ウェディング・バンケット』Re |
少し前にお気に入りに入れたおいたライフハック関連のブログを再読してみる。
ライフハックとは情報処理業界を中心とした「仕事術」という意味らしい。
専門用語交じりの理論的な文体なので気軽にスッと入ってくる感じではないが
(この分野の方たちにとっては充分くだけたレベルなのだと思う。)
情緒たっぷりウェットな表現より有り難い。
今の私にとっては断然心地良く必要な回路なのだ。
平易に感じるところをピックアップしてみる。
時間活用法として一時間を48分:12分に分ける。
48分間はすべての雑念をシャットアウトして集中して仕事を片付けていき、
その後12分間リラックスするというもの。
注意したいのは12分の休息は義務だということ、とある。
48分のリミットを越えて仕事を続けるとエネルギーが足りなくなる
傾向があるようだ、とある。
もとソース(?)は海外のライフハック関連サイト(?)らしい。
記事のブログの管理者の方が、どうも集中力というのは
せいぜい1時間弱しかもたないようだ、と書かれているのを読んで
情報処理系の(何だかよくわからないけど)スゴそうなコトをやってる
人でさえそうなんだから、時間の使い方や集中力を持つことに
アレコレ思ったりして当然なんだと思い、ちょっと気持が楽になった。
時間活用法48分:12分 をやってみる。
映像関係本を48分読む→12分休憩する(テレビをチラ見したりお茶を飲んだり)
を2セット。
2セット目は48分越えになりそうなところを指南通り止めてみた。
すごく気分的に余裕を持ちながら行うことが出来る感じ。
まだ試行錯誤段階なので続けてみる。
ライフハック関連ブログの気になる項目で流し読みしたところを
再読する。出来そうなことを実践してみる。
アン・リー監督『ラスト・コーション』を見たつながりで
久しぶりに『ウェディング・バンケット』を見る。
おもしろー。ハリウッド色の強い作品も佳作には違いないんだろうけど
この時代のアン・リー監督の作品の絶妙さ、好きだわー。
『推手』『恋人たちの食卓』合わせて父親三部作というのだとか。
今度は『推手』を見る。
恐ろしいほど年月が経っているけどFUJIFILMのビデオテープは優秀!
色彩は鮮やかで画面の劣化は全然感じない。
DVDを購入し直すにしても入手自体困難な作品もありそうな気がする。
高価なランクのビデオテープを購入しては
せっせせっせとダビングした甲斐があったなあと思う。
21時から0時頃までパソコンに向かう。
わりと集中することが出来たと思う。
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