おうち鑑賞

2009年07月06日(月) 『或る夜の出来事』Re 映像関係本読む 気持を切り替える 時間の使い方を考える


『或る夜の出来事』を見る。

テレビを取り替えたので鮮明な画像で見るために再見。

何十年も前に製作された作品だけど

時を越え何度見ても私にとってラブストーリーの最高作品だ。

言い表せないくらいのキュート。

ひとつひとつの場面に胸がキュンとなる。

ピーター(クラーク・ゲーブル)がエリー(クローデット・コルベール)を

肩に担いで川を渡るシーンは、あまりにもロマンチック。



製作事情を読んでみると、

当時大スターだったクローデット・コルベールは作品に対する諸条件にブーたれ、

素行の悪いクラーク・ゲーブルは(弱小映画会社へ)都落ちという状況下の製作だったそう。

逆に言うとプロだな〜と思う。ブーたれまくり(?)でさえ

あの超キュートでチャーミングな演技が出来るなんてスゴイ。





この作品の成功がきっかけでスクリューボール・コメディと呼ばれる

作品が作られるようになったのだそうだ。

スクリューボール・コメディ、ロードムービー発端の作品。

スクリュー・ボールコメディとは

男女が喧嘩をしながら恋に落ちる、という

1930年〜1940年代にかけて流行した

ロマンチック・コメディ映画を指す。(メモメモ)








映像関係本を読む。



堂々巡りなイライラは

(とりあえず)横に置いておく(考えない)ようにする。

新たな道に出会いう可能性が広がると思う。


時間の使い方のモデルケースを見つけ

(まず)模倣(叩き台に)してみる。







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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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