| 2009年07月05日(日) |
ストップウォッチ探訪 「名言セラピー」読了 映像関係本読む |
ストップウォッチの電池が切れて数日。
ホームセンターで買った簡易なものなので電池交換は無理そうだ。
昨年、映像関係本でシーンの成り立ちを理解するために時間を計る、
という指南解説を読んでから、ストップウォッチで時間を計りながら
いくつかの作品を見たことが始まりで、キッチリ計ってメモしない時も
ストップウォッチを手元に置いて映画を見る、ということがフツーになっていたので
ストップウォッチのスタートボタンを押さずに映画を見ると落ち着かなくなっている。
自分で思っていた以上に習慣になっていたらしい。
ストップウォッチの検索をする。
値段の上下の幅はあるみたいだが、用途を考えると
結局シンプルな機能のものが使いやすいと思う。
候補はタニタ。
そうだ!100円ショップでつなぎのストップウォッチを探せばいいのだ!
思いつく。グッド。
「名言セラピー」読了。
読むと気持ちは楽になる本だとは思う。
ずっしり響いてきたり、糧になる感じは薄い。
だけど気軽に見られればいい本なのだ。
映像関係の本を読む。
翻訳本とはまた趣が違って、映画の例をあげ
作品を具体的に分解し説明してくれているので
理解しやすく面白い。
手取り足取り的に指南してくれている様子が
細部を大切にする日本の気質だなあと思ったり感じたりしながら読む。
明日続きを読む。
|