| 2009年06月21日(日) |
「ドイル無敵の漂流者」読む 時間の使い方に対する哲学を持つ |
クリストファー・ドイル「ドイル無敵の漂流者」(エッセイ&写真集)を読む。
何年寝かしたことだろう。現実に立ち向かわなさ過ぎ。
扉を開ければ例えそれがどんな風景であろうと
出会いと受け止め昇華してして行けばよいのだ。
コラージュ写真とクリストファー・ドイルのエッセイ文に
気持ちぐらぐら揺れる。
絨毯部屋に軽く掃除機をかけ、衣類をビニール袋に詰める。
お気に入りに入れてあったリサイクル機関を検索する。
荷物を送るのにもコツがあるのだな。(ダンボール箱の大きさと料金の関係等)
身に付けるものひとつとっても本当に気に入ったものがほとんどない。
(どういうことだと自分に問いただしたい気分。)
本当に気に入ったものに囲まれる暮らしを作っていきたい。
時間の使い方を(今何をしている時なのか?と)意識して過ごす。
物事を行った後、すぐ次の事をやる気になれなくて
休憩のつもりが休憩メインになってしまう。
つなぎめの時間の使い方が課題だ。
表面的なことじゃなくたぶん哲学が必要なのだ。
そういう意味を込めて時間の使い方を考える。
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