| 2009年06月20日(土) |
自分にとってのオモシロ |
ダンボールをバラして束ねる。
クッション材として使用されていた新聞紙が出てくる。
何気に目を留めた紙面に『コドモのコドモ』という映画の
監督のインタビュー記事が掲載されていた。
流し読む。ある意味衝撃的な題材を扱った物語のようであるが
あまりに剥き出しな印象を受けて深く見入りたくない気持ちになる。
一応映画サイトに検索をかけ簡単なストーリーを読む。
やはり印象は変わらなかった。
この監督に単なる興味が沸いた時
他の作品をとっかかりにして見るのはいいと思う。
NHKラジオ「渋谷極楽亭」(?)をながら聞き。
ゲストは泉麻人さんだった。
日本各地のおもしろ名前のバス停をめぐって写真を撮っているのだそう。
誰かのオモシロを自分のオモシロのように思い込んでいることに気付いて
(オモシロがるのはイケナイことじゃない。そう自覚することが必要。)
自分のオモシロを自分に認めてあげることが
自分を解放するってことだ、という思いが浮かぶ。
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