| 2009年06月22日(月) |
新聞を開いたら偶然があった 「ドイル〜」読む 映像〜読む |
新聞をとっているのに滅多に見ない。
ネットで解約手続きが出来たら簡単なのに、とため息をつきながら
日々ほとんど開きもしない新聞をうず高く積み上げている。
今日はめずらしく部屋に持ち込み紙面を開いた。
おもに番組欄(NHKと徹子の部屋と映画)をチェックするためだ。
一瞬身体の動きが止まる。
想像だにしない人物が写っているように見えたからだ。
まさかね?とまじまじ見る。やっぱりそうだ。
「劇団ガソリーナ」また劇団名が変わっている。出世魚か。
私にとってやっぱある意味師なんだ。悔しいけど。(あはは)
もろ手を上げて好きという感覚ではない。拒否反応もある。
だけど根の部分というか、創造するエリアが
ぐらぐら突き動かされる。言語化したい衝動を与えてくれる。
その悔しい師(あはは)のぐらぐら感から
ここのところ逃避していた向きがある。
そして今日偶然記事を目にした。
というか、大げさかもしれないけど
出会うべくして出会ったのだろうなと思う。
夜、小一時間ばかりの買い物から帰宅した直後、豪雨に近い雨が降り出した。
今日ふたつめの偶然だ。
昨日に引き続き「ドイルの無敵の漂流者」のエッセイを読む。読了。
エッセイ、コラージュ写真とも刺激的だ。
壁に立て掛け眺める。
映像関係の翻訳本Part1の再読をする。2時間。
時間の使い方とは? を考える。
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