| 2009年06月02日(火) |
『ブエノスアイレス』Re |
「ブエノスアイレス」を見る。
構成とか気にして見るようになってから
わかりやすいことを複雑に受け取っていたんだなと思うようになった。
何度リフレインして見ても強烈に魅力的だと思う気持ちは同じだ。
初めて見た頃から感じていたことだけど
ウィンがファイの下宿を飛び出していった後の後半(3幕目?)部分
構成的にもったりしてると思ってしまう。
逆にキッチリしちゃったらフツーになってしまうかもだけど。
それに強烈な魅力で相殺されるというもの。
宅配便が来るまでの時間、お気に入りの整理をする。
思った以上に時間がかかる作業だけど
宝の持ち腐れ?状態にならないようにする。
映像関係の翻訳本Part1の再読は10分くらい?
1〜2ページ読んだと思うんだけど
「ブエノスアイレス飛行記」を眺めるついで読みに(たぶん)
なってしまったので記憶が曖昧。
掃除はせず。
掃除の時間の組み込み方を考えて行う。
NHKラジオ ラジオ深夜便で山田洋二監督インタビュー2回めを聴く。
(2007年にハイビジョンで放送された100年インタビューの再構成版)
昨日、満州から日本に引き上げてきた以降の話しになると
山田洋二監督の口が重くなる印象を受けたのだが、
家族の状況(離散?)や生活が大変だったという話しを聴いて納得した。
確かにそういう状況にあった場所を「故郷」とは言いたくないし
言わないだろうと思った。
『母べえ』『たそがれ清兵衛』『武士の一分』の話など。
『母べえ』『たそがれ清兵衛』は良い映画だとは思ったけど
不遜ながら何かが足りない印象があった。
再見すると違って見えるのだろうか。
NHKテレビで熱中夜話のアニメ音楽特集?を見る。
こどもの頃からマンガ好きだけど
あの独特なアニメカラーやアニメフォルムには違和感を感じる。
今自分が中高生でも感じ方は同じだと思う。
しかし宮崎駿監督や久石譲さんだけの世界ではないわけで。
視野を広く持つ気持ちは必要だと思った。
たぶん違和感は変わらないと思うけど。
視野を広く持つことは必要だ。
最近、日記がとっ散らかってきたので
当初、日記を書き始めた気持ちを思い起こして軌道修正する。
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