| 2009年05月18日(月) |
戯曲関係の翻訳本 再読5を3分の2読む 『ブエノスアイレス』Re |
戯曲関係の翻訳本の再読をする。5を3分の2くらい読む。30分。
『ブエノスアイレス』を見る。
漠然とだけど登場人物の葛藤していることや
障害になっていることを意識して見る。
ああこれもまた漠然とだけど分かってきたこと。
映画は脚本は構造物なのだ。
現実に向かって(良くなる方へ)変えていかなくてはならないことを
まだ受け入れきれずにいて、焦ったり逃避する気持ちのまま
どっちにも動けずに三差路?四差路?にうずくまり
映画なんか見る気持ちの余裕はない、そんな気持ちになれない
という思いでいっぱいになる。現実的に当然と言えるのだろうが、
どうせどっちにも動けずにいるのだったら
今は正解・不正解の回答に関係なく選ぼうと思った。
映画を見始める。映画に見入る。哀しいサガだなあ。
自分の気持ちを正解・不正解の判断より先に認める。
両輪として動かしていくことを考えればいいと思う。
自分の気持ちを認めることで、その後の軌道修正も出来るのだと思う。
だって地図の中の現在地を分かろうとしないでどこへ行くというのだ?
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