| 2009年05月19日(火) |
戯曲関係の翻訳本 再読5・6を数ページ読む 『ブエノスアイレス』Re |
戯曲関係の翻訳本の再読をする。5〜6を読む。合計約1時間。
いつもは日中か夜読むのが普通だけど今日は朝読んでみた。
何かよく分からないけどとにかく得したって感じがする。(三文の徳系?)
あとちまちま別のことをやってしまいそうになるのを止めてみた。
『ブエノスアイレス』を見る。
庶民というか底辺で生活している登場人物たちの
物語が濃密に作られ、ことさらそのシチュエーションを強調するでなく
登場人物たちは物語の中で息づいている。
という印象が香港(中国)映画にある。
たくさん見てきた中で、登場人物が権威主義的マインドの中にいたり
権威主義的な職業に就いて、なおかつその職業に
意味を持たせているような作品の記憶はない。
日本の作品は権威主義が土台にあるものが多いような。
「家政婦は見た」とか橋田須賀子さんのドラマや
あと(たぶん)見たことないんだけど新藤兼人監督の作品は
人間本位で描かれているのでは。
新藤兼人監督の作品をいつか見る。
脚本は読んだことはあったっけ。
見るのに心構え気構えを整える必要がありそうだ。(勘)
時間を上手く使いたいイコール
自分のしたい事にいかに多くの時間を割けるか、
という考え方になってると思う。
そりゃそういうことでもあるんだけど
「優先順位をつけて動く」が現実に則した考え方だ。
それはそれとして受け入れる、その受け入れ方とか
細切れ時間の使い方を考えることが時間を上手く使うことなんだろう。
優先順位を考えて動く。
現実的なことを受け入れる。
自分で自分に許可する。
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