| 2009年05月16日(土) |
戯曲関係の翻訳本 再読2を10ページ読む。 『ブエノスアイレス』Re |
戯曲関係の翻訳本の再読。2を10ページほど読む。30分くらい。
今日も『ブエノスアイレス』を見る。
トニー・レオンとレスリー・チャンの演技は芸術だな
などと思いながら見る。
いかにもな演技派を感じさせることなく表現されたリアル。
一瞬一瞬の型がどうしてこうも美しいのだろう。
歌舞伎の型が頭をよぎる。
今日は、登場人物の行動と気持ち(なぜそうしたのか、してるのか)を
意識してみて見た。
場面と場面のつながり(その場面がそこにある意味)が
少し見えた(わかった)気がする。
印象的な場面や出来事はただ衝撃を与えるだけの意図でないからこそ
心情を描くための手段になっているからこそ、心がふるえるのだ。
当り前といえば当り前なのだ。見えてなかった事が見えた感じ。
夜中にもう一度見ようとしたが睡魔に襲われ寝てしまった。
ラストで目が覚める。逃避気分混じりで見ようとしたからだな。
上手く時間を使う。
状況を言い訳にしないで状況を受け入れる。
そして細切れ時間の使い方を考える。
細切れ時間を有効に使う。
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