おうち鑑賞

2009年05月14日(木) 戯曲関係の翻訳本 8を読む・読了 『ブエノスアイレス』Re


戯曲関係の翻訳本の8を読む。読了。合計1時間くらい読む。

用語の意味を忘れてもすっ飛ばして読んだ。

内容を理解できるよう再読する。



『ブエノスアイレス』を二度見る。

最初はただただ見入る感覚で見る。

ふと構成を意識して見てみようと思った。

何度も見てきた映画だけど初めての見方だ。

簡単なメモを取りながら見る。

めくるめくコラージュ的な映像に心を奪われる背後には

(当り前のことだろうけど)構成って存在するんだ、と目から鱗気分になる。

巧みに編みこまれた緻密な織物みたいに

色々な素材の糸が何種類も使われ、複雑な織り方になっている。

だからまず全体像に目が奪われる。

それだとすぐわからせないような、

技術が巧みに溶け込んでいる表現というのだろうか?

初めの一歩的な大まかな構成はわかった(つもり)と思うけど

まだ漠然としている。ハッキリした感じじゃない。

ハリウッド映画と違って?計算ずくじゃない部分もある気はするけど

色々チェックするポイントはあると思う。

またメモを取りながら見る。構成を考える。理解したい。













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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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