おうち鑑賞

2009年05月13日(水) 戯曲関係の翻訳本 7読む 『ブエノスアイレス』Re 『悲城情市』Re


戯曲関係の翻訳本の7を読む。合計1時間くらい。

昼の続きを読みきろうと思い直し、夜に本を開くが睡魔に襲われる。

行きつ戻りつ読む。

集中して読む工夫を考える。見つける。

明日(今日)8を読み上げる。これで読了になる。



堪らず『ブエノスアイレス』再見する。

まるで麻薬だな。

この映画を映画館で見られたことを改めて良かったと思う。

冒頭のイグアスの滝のシーンに雷に打たれたごとく心奪われたこと。

初めて見るのがビデオやDVDだったらきっとああはならなかった。

たぶん100回は見てるだろうのに

この映画のDVDは購入していないんだった。

他のウォン・カーウァイ監督作品のDVDは持ってるのに。

心が動いてぐらぐらになる自分から逃避する面があったと思う。

自分を認めることや現実を受け入れる課題につながっている。

『ブエノスアイレス』のサントラ盤は持っている。

購入してから恐ろしいくらい時間が経っているのに

まだちゃんと聞いてない。心を受け止める覚悟をして聞くべし。

『ブエノスアイレス』のDVDを購入する。

あとアナザーストーリー版も。





『悲城情市』を見る。

トニー・レオンを見ていたら頭をよぎった。

いつぶりかわからないくらい久しぶりに見たが

いつも心の中に居場所がある映画だ。

約2時間40分! こんなに長かったとは。忘れていた。

睡魔に襲われて冒頭とラスト以外まだら見になってしまった。

気軽な心積もりで見ない方がよい映画なのだ。

気持ちを整えて再見しようと思う。





何かをしようと思った時、別のちまちましたことに目が行ってしまう。

時と場合によってはそれもありかなとは思うけど

優先順位を考えて行う。





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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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